「物、 もの」を「供、 そなえる」と書いて「供物」と読みます。
供養とは、「養、 やしない」を「供、 そなえる」と書きます。
それでは何を「養う」のでしょうか。それは、私たちの「こころ」を養うのです。
供養することで生きている私たちの心に徳が育ちます。
仏さまにあなたの養った心を供えることによって、徳が高められていくのです。